Bula! Makuhari Bayとは

ベイタウンとベイパークをまたがる、住民がつくる橋渡しメディア

幕張ベイエリアの住民・店舗のために、一歩前に進む地域情報を提供することで、街のウェルビーイングを実現します。

今の幕張ベイエリアの課題

人も活動も十分ある。でも、つながっていない。——WLJIが実施した住民調査からわかったのは、リソースの不足ではなく「接点の欠如」でした。

  • ベイパーク発の情報が、ベイタウンに十分に届いていない
  • 情報は存在しているのに、見ていない・気づいていない住民がいる
  • 地域の市民活動やサークルが、参加者不足で縮小・停止してしまう
  • 季刊誌やSNSだけでは、頻度にも到達範囲にも限界がある

Bula! Makuhari Bayは、この「接点」をつくるためのメディアです。

名前の由来

「Bula(ブラ)」はフィジー語で、生命・健康・幸福を意味する挨拶の言葉です。WLJIが大切にする「ウェルビーイング」の理念をそのままタイトルに込めました。また、日本語の「ぶらぶら(まちを気軽に散策する)」とも音が重なる——そんな偶然も、この名前を選んだ理由のひとつです。

Bula!が担う3つの役割

01. 地域をつなぐ橋渡しメディア ベイタウン⇔ベイパークの情報を双方向に流します。どちらか一方の視点ではなく、エリア全体をフラットに伝えることで、既存メディアが担っていない「二つの街の間」を補完します。

02. 住民の「?」に答えるメディア 行政情報は既存の媒体でも発信されています。しかし見ていない住民も少なくありません。Bula!は同じ情報を別の切り口・別のタイミングで届けることで、これまで到達できていなかった住民に接点をつくります。

03. 住民が参加するコミュニティメディア 記者・編集者はすべて住民ボランティアです。誌面内の投書欄・アンケート・サークル紹介などを通じて、読者が「作り手」にもなれる仕組みを紙面で実現します。WLJIはその器を提供するだけの存在です。

運営について

Bula! Makuhari Bayは、一般社団法人ウェルビーイング・ライフジャーニー機構(WLJI)が発行する、非営利の地域情報メディアです。

紙のフリーペーパーとWebサイトを両輪に、幕張ベイエリア(ベイタウン・ベイパーク)世帯へ情報をお届けしていきます。